(株)リンクス、新事業「リアルタイム・ハイパーバイザー」取扱開始  
画像処理ポータル 画像機器総覧
TOP 検索の仕方 検索インデックス 会員登録 会員メリット ログイン 製品登録申請
ピックアップ情報

<<前のページへ    次のページへ>>
   2010年9月3日(金)
(株)リンクス、新事業「リアルタイム・ハイパーバイザー」取扱開始
【(株)リンクス】は、2010年9月1日より、Real-Time Systems GmbH社(以下RTS社、ドイツ/Ravensburg)の国内総代理店として、製品の取り扱いを開始することをご案内申し上げます。RTS社は、リアルタイムOSの仮想化技 術における世界最先端のソリューションを提供する会社です。主力製品であるReal-Time Hypervisorは、Intel VTテクノロジーを搭載したx86系マルチコアCPUに、複数のリアルタイムOS(VxWorks、QNX、ユーザ独自OSなど)と、Microsoft WindowsやLinuxといった汎用OSを同時に動作させる技術を提供します。RTS社はIntel Embedded Allianceプログラムのメンバーです。

リアルタイム・ハイパーバイザー概要
現在のプロセッサの演算能力の向上はマルチコア化に委ねられ、コア数は今後も継続して増加します。
一方、半導体製造装置や工作機械を初めとした産業用装置、またロボット、医療などの組み込み分野においては、組み込み系の専用プロセッサが1台の装置に複数存在し、これらの各プロセッサ単体での稼働率はそこまで高くありません。また、ユーザインターフェースにはWindows搭載の専用PCを設置、もしくはリアルタイムOS上で何とか構築しているのが現状です。これらの分散されたプロセッサを、マルチコア技術により1台のPCに集約することで装置のコンパクト化とコスト削減を実現し、Windowsが提供するユーザインターフェースなどの利点を組み込み用途で使用可能。

さらに詳しく http://www.linx.jp/product/rth/index.html
<<前のページへ    次のページへ>>