| (株)朋栄 画像センシング展2010 高速度カメラ、ビデオスタビライザを中心に出展 |
株式会社朋栄 (社長:清原慶三、本社:東京都渋谷区) は、来る2010年6月9日 (水) から11日 (金) にパシフィコ横浜にて開催される「画像センシング展2010」におきまして、高速度カメラ、ビデオスタビライザを中心に各種製品を展示致します (ブースNo. 163)。主な出展製品は以下の通りです。
■ HD対応バリアブルフレームレートカメラ VFC-7000 <新製品 (暫定仕様)>
HDサイズでの高速撮影が可能なバリアブルフレームレートカメラ。可搬性に優れた小型軽量一体型構造、簡単操作により、誰でもすぐに使用が可能。
●HDサイズでの高速撮影が可能なバリアブルフレームレートカメラ
●フルフレーム(1280 x 720 pixels)700コマ/秒での高速度撮影が可能
●125コマ/秒から700コマ/秒(1280 x 720 pixels)まで対応
●高感度CMOSカラーセンサ採用、レンズマウント:Fマウント
●最大1/200,000秒の高速電子シャッタ
●録画時間:標準2.3秒(フルフレーム)、最大で約9秒まで拡張が可能
●ビデオ出力:HD-SDI出力 (720/59.94p) を2系統装備
●PCコントロールソフトウェア標準添付
■ ビデオスタビライザ&オートビデオオプティマイザ IVS-200 <新製品>
撮影時に発生した映像のブレをリアルタイムに補正可能なビデオスタビライザ。縦・横方向のブレ補正だけでなく、回転補正にも対応し、映像を適正レベルに自動補正可能なオートビデオオプティマイザ (AVO) 機能を実装。
●ブレ画像をリアルタイムに補正可能(垂直、水平、回転方向のブレを補正)
●パン・チルトを自動判別し、ブレのみを補正可能
●既に収録済みのVTR映像に対するブレ補正も可能
●画面に対し最大40%までの補正が可能
●マスク機能:映像処理の対象となる範囲設定が可能
●映像内のホワイトレベル、ブラックレベル、ガンマカーブをリアルタイムに監視し、正常なレベル値に自動補正
●レベル調整を行う範囲の設定が可能(暗部の補正対象レベルの設定など)
●時刻表示機能およびタイトル表示機能搭載
■ デュアルチャンネル超小型ヘッド高速度カメラ VFC-25M
機器内部など狭小空間での高速度撮影が可能な小型ヘッド型高速度カメラ。2台の小型カメラヘッドによる2方向からの同期撮影、2分割表示機能による各カメラ映像の同期表示など多彩な機能を搭載。
■ HD/SD/アナログ/PC混在 高精細マルチビューワ MV-1610HS
HD-SDI、SD-SDI、アナログコンポジットの混在入力に対応した16分割表示装置。DVI端子による高精細映像出力を標準装備。ユーザパターン作成、LANによる動画転送も可能。 |
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