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   2010年2月22日(月)
コグネックス、ドイツの自動車メーカーBMW AGと供給契約を締結
コグネックスコーポレーション(本社 米国マサチューセッツ州ネイティック)は、2009年12月2日、ドイツの自動車メーカーBMW AG と複数年にわたる供給契約を締結したことを発表しました。この契約締結により、コグネックスは DataManR ハンドヘルド型バーコードリーダとIn-Sight バーコードリーダ、またそれらのテクニカルサポートを世界中のBMWの製造工場に提供します。

コグネックスのバーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードに対応し、生産工程を通じてエンジン部品およびギアアセンブリに直接印字または刻印されたコード(DPMコード)の読み取りに使用されます。生産工程全般にわたるDPMコードの読み取りを行いトレーサビリティを実現し、各工程での適切な部品管理を行うと同時に、全工程およびサプライチェーンシステムでの部品の追跡が可能となります。

「ドイツの自動車メーカーは、世界でもその優れた技術と性能、および高い品質基準で高い評価を受けています。」とコグネックスの会長兼CEOのDr. Robert J. Shillman は語ります。「現在、日々厳しさを増す品質管理の実現のため、コグネックスのバーコードリーダは組み立て工程でのポカミス防止、製造工程での部品のトレーサビリティなどのための重要な役割を担っています。」

DataMan とIn-Sight バーコードリーダは、簡単なハイコントラストのラベル文字の読み取りから、読み取りが非常に難しい金属、ガラス、セラミック、プラスチック部品に直接印字または刻印されたDPMコードの読み取りまで、さまざまな一次元バーコードおよび二次元バーコードの読み取りで高い信頼性を実現しています。

DataMan とIn-Sight バーコードリーダに関する詳細は、コグネックスのホームページ( www.cognex.co.jp )をご覧ください。

コグネックスについて
コグネックスコーポレーションは、画像処理技術を基盤とした位置決め、検査、識別システムで世界をリードする画像処理専業メーカーです。コグネックスのビジョンセンサシステムは、世界各地の様々な工場における生産の位置決め、検査、識別、品質保証の工程で採用されています。コグネックスコーポレーション(本社米国)は、1981年の創業以来50万台以上のマシンビジョンシステムを出荷し、累積収入が25億ドルを超えるマシンビジョン業界におけるワールドワイドリーダーです。 コグネックスグループは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、北米、日本、ヨーロッパ、アジアおよび中南米で事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ( http://www.cognex.com )をご覧ください。

お客様のお問い合わせ窓口
コグネックス株式会社
広報宣伝部 マーケティングホットライン
E-mail infojapan@cognex.com
TEL (03) 5977-5409 FAX (03) 5977-5401
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